創業マインド
sogyo maindo
立ち上げ期の熱量を、美徳として今の社員にも求め続ける言葉。
Unspoken
創業マインド、という言い方には高揚感がある。小さく始めた頃の必死さや覚悟を、会社の誇りとして共有できるからだ。ただ、その熱さが強いほど、今の社員が負う範囲まで無限に広がりやすい。挑戦の言葉でありながら、献身を当然にする言葉にもなりやすい。
同調圧力印象操作
こんな感じの意味
挑戦心や当事者意識を持って働こうという文脈で使われる表現。前向きな理念でもあるが、役割や待遇の差を超えて、創業者と同じ熱量を期待する圧にもなりやすい。
よくある使い方
「もっと創業マインドを持ってほしいと言われた。」
「理念としてはいいけど、求められる側は重いよね。」
どこでどう現れるか
ベンチャー、事業再編、社内スローガンの場面で使われる。成長を加速したい時ほど、熱量の共有という形で出やすい。