内申点
naishin ten
テストの点だけではない評価を、日常の振る舞いごと数値化する仕組み。
Unspoken
内申点は、勉強だけではない頑張りを見ようとする仕組みでもある。けれど、その評価には見えやすい態度や扱いやすさも混ざりやすい。だから子どもは学力だけでなく、どう見られるかも気にするようになる。実力と印象管理が、早い段階で結びつきやすい制度だ。
印象操作自己防衛
こんな感じの意味
学校生活の成績や態度、提出物などを総合してつけられる評価を指す言葉。多面的評価として機能する一方で、教師との相性や無難さが数字に入り込みやすい。
よくある使い方
「内申点があるから提出物は落とせないよね。」
「内申点って、結局どう見られるかも大きいよね。」
どこでどう現れるか
受験、面談、学校生活のルールで使われる。学力以外の評価が進路に影響する場面で、かなり現実味を持つ言葉。