むんむん
mun mun
熱気や気配が濃くこもり、場の空気が重たく満ちている状態。
Unspoken
むんむんした空気は、そこにある熱量の濃さを逃がしてくれない。だから誰か一人の感情というより、場全体の気配として感じやすい。熱意にも色気にも圧にも使えるのは、その濃さが共有されるからだ。空気の密度そのものを語る時に強い語でもある。
同調圧力曖昧表現
こんな感じの意味
暑さや熱気、強い気配がこもって立ちのぼっているような状態を表す語。物理的な蒸し暑さにも使うが、欲望や熱量が場を満たしている比喩にもなりやすい。
よくある使い方
「会場の熱気がむんむんしてた。」
「その部屋、夏の空気がむんむんだった。」
どこでどう現れるか
ライブ会場、真夏の部屋、熱量の高い集まりなどで使われる。場にこもる濃さや重さを短く伝えやすい。