めちゃくちゃ
mecha kucha
形が崩れているのに、勢いだけで何とか進んでいる状態。
Unspoken
めちゃくちゃ、は雑だが強い。壊れ方も量も感情も、ひとまず大きさだけ共有できるからだ。そのぶん、何がどう駄目なのかは後ろへ下がりやすい。日本語では、ときどき精密な説明より勢いのある一語のほうが先に場を動かす。その代表格の一つだ。
曖昧表現思考停止
こんな感じの意味
程度がひどいこと、秩序が崩れていること、あるいは非常に強いことを表す言葉。便利すぎるため、細かな内訳を考えずに全部を強さの箱へ入れてしまいやすい。
よくある使い方
「昨日の会議、めちゃくちゃだったね。」
「その話、めちゃくちゃ刺さった。」
どこでどう現れるか
混乱の振り返り、強い感想、愚痴などで広く使われる。分析より先に強度だけ伝えたい時に便利。