待てば海路の日和あり
mateba kairo no hiyori ari
焦らず待っていれば、やがてよい機会が巡ってくるとすることわざ。
Unspoken
待てば海路の日和あり、は気持ちを静かにしてくれる。今すぐ動けない時に、待つことにも意味があると思えるからだ。ただ、その穏やかさの中で、本当は動いたほうがいい局面まで『時期待ち』へ寄せやすい。忍耐の言葉でありながら、先送りを上品に整える言葉にもなりやすい。
静かな諦め自己防衛
こんな感じの意味
今は状況が悪くても、辛抱して待っていればいずれ好機が訪れるという意味のことわざ。落ち着きを与える一方で、動くべき場面まで待機に寄せやすい。
よくある使い方
「今は待てば海路の日和ありかもしれないね。」
「待つべき時と動くべき時は迷うよね。」
どこでどう現れるか
就職、恋愛、交渉、回復を待つ場面で使われる。焦りを鎮めて耐える意味を置きたい時に出やすい。