ロジカルシンキング
rojikaru shinkingu
筋道だった思考を掲げながら、正しそうな形で主張を強めやすい言葉。
Unspoken
ロジカルシンキング、はかなり強い看板だ。論理と名乗るだけで、主張に正しさが乗りやすいからだ。ただ、その整った形の中では、何を前提にし、何を切り捨てたかは見えにくい。考える技術でありながら、感情や異論を弱く見せるための武器にもなりやすい。
印象操作自己防衛
こんな感じの意味
物事を整理し、筋道立てて考える方法を指す言葉。実務では有効だが、感情や現場感覚を軽く見せたり、自分の結論を客観性のある形で押し出したりする時にも使われやすい。
よくある使い方
「まずはロジカルシンキングで整理しましょう。」
「論理的って言葉で圧が出る時もあるよね。」
どこでどう現れるか
研修、コンサル文化、会議資料づくりでよく使われる。わかりやすさを求める場面で有効だが、思考の型も強く出やすい。