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こそこそ

koso koso

表では言い切らず、見えない場所でだけ動きやすい空気。

Unspoken

こそこそする人は、後ろ暗く見える。ただ本人にとっては、表で言うより傷が浅いという計算もある。真正面では通せない話ほど、裏ルートのほうが動きやすいからだ。見えない場所で本音が育ち、表には建前だけが残る。そういう分業を感じさせる言葉でもある。

自己防衛建前運用

こんな感じの意味

人目を避けて小さく動いたり話したりする様子を表す語。慎重さとして出ることもあるが、公の場で引き受けたくない本音や不満が裏へ回る時にもよく使われる。

よくある使い方

「こそこそ話してないで、表で言えばいいのに。」
「最近またこそこそ動いてる感じがある。」

どこでどう現れるか

陰口、根回し、社内政治、家庭内の小さな連携などで使われる。表立っては言いにくいことが裏へ流れる場面で出やすい。