きらり
kirari
控えめな一瞬なのに、その人らしさや本音が鋭くのぞく光。
Unspoken
きらり、と光るものは大げさではないぶん、本物っぽく見えやすい。だから才能にも本音にも使える。ずっと見えているものより、一瞬だけ見えたもののほうが記憶に残ることがある。控えめな強さを印象に変える、日本語らしい見せ方の語でもある。
印象操作自己防衛
こんな感じの意味
小さく一瞬光るような印象を表す語。褒め言葉として使われることも多いが、普段は隠れている意図や感情がふと見える瞬間にも重ねやすい。
よくある使い方
「最後のひと言に本音がきらりと見えた。」
「あの人、地味だけどセンスがきらりと光るよね。」
どこでどう現れるか
会話、作品、ふとした表情や振る舞いを評する時に使われる。長く語らず、一瞬の印象だけを拾いたい場面に向く。