けろっと
kero tto
重かった出来事の後でも、自分だけ先に平常へ戻っている様子。
Unspoken
けろっとしている人を見ると、強いとも図太いとも感じる。本人にとっては切り替えの早さかもしれないが、周囲には自分だけ先に抜けたようにも映るからだ。過去を軽く持てることは才能でもある。ただ、その軽さは共有されないことも多い。
自己防衛建前運用
こんな感じの意味
何事もなかったように平気そうにしている様子を表す語。回復力として使われることもあるが、周囲がまだ引きずっている出来事を、自分の中ではもう終えた顔にも見えやすい。
よくある使い方
「あんなことがあったのに、けろっとしてるね。」
「本人はもうけろっとしてたよ。」
どこでどう現れるか
失敗の翌日、ケンカの後、きつい出来事の後などで使われる。回復の早さと温度差が同時に見える場面に合う。