かりかり
kari kari
余裕のなさが小さな攻撃性になって表へ出ている状態。
Unspoken
かりかりしている人は、怒りたいというより余裕が削れていることが多い。だから些細なズレにも反応が鋭くなる。ただ、そのしんどさは周囲から見ると小さな攻撃の連続にも見える。本人の切迫感と、周りの息苦しさが同時に立ち上がりやすい言葉だ。
自己防衛同調圧力
こんな感じの意味
神経が立っていて、細かいことにもいら立ちやすい様子を表す言葉。真面目さや責任感の裏返しとして出ることもあるが、周囲には圧として伝わりやすい。
よくある使い方
「最近ずっとかりかりしてるね。」
「そんなにかりかりしなくても大丈夫だよ。」
どこでどう現れるか
締切前、忙しい家庭、余裕のない職場などで使われる。怒りというより張りつめた消耗を描く時に合う。