じろじろ
jiro jiro
相手を観察しているというより、遠慮なく値踏みしている視線。
Unspoken
じろじろ見られる時、人は視線そのものより判断されている感じに疲れる。何が気になるのか言葉にされなくても、見られ方の圧だけは十分伝わるからだ。黙ったまま相手を位置づける行為として、視線が持つ強さをよく表す言葉でもある。
同調圧力印象操作
こんな感じの意味
相手を何度もじっと見る様子を表す言葉。好奇心の描写にもなるが、外見や違和感を遠慮なく確認している圧として受け取られやすい。
よくある使い方
「そんなじろじろ見ないでよ。」
「初対面からじろじろ見られて落ち着かなかった。」
どこでどう現れるか
外見、服装、振る舞いが目立つ場面で使われる。言葉にしない評価や違和感が視線に出る時に強い。