報・連・相
ho ren so
基本の仕事術として広まりつつ、責任の線引きにも使われやすい定番語。
Unspoken
報・連・相は、間違ってはいない。仕事は共有しないと回らないからだ。ただ、その正しさが強いほど、仕組みの悪さや判断の曖昧さまで『相談が足りなかった』へ寄せやすい。基本のマナーでありながら、責任の戻し先としてもかなり便利な言葉だ。
責任回避建前運用
こんな感じの意味
報告・連絡・相談をきちんと行うという、職場の基本ルールをまとめた言い方。必要な習慣だが、失敗の原因を個人の共有不足へ集約する時にも使われやすい。
よくある使い方
「まずは報・連・相を徹底してね。」
「全部が報連相不足になるのも違うよね。」
どこでどう現れるか
新人教育、トラブル振り返り、上司からの注意で使われる。仕事の基本を確認したい時にも、責任の所在を整理したい時にも出やすい。