ブラッシュアップ
brush up
作り直しとは言わずに済む、前向きな見た目の修正ワード。
Unspoken
ブラッシュアップ、と言うと、いまあるものを前提に前進している感じが出る。だから作り直しや設計ミスの話を少し後ろへ回しやすい。もちろん丁寧に磨く価値もある。ただ、言葉がきれいなぶん、どこまで直すのかは曖昧なまま進みやすい。
印象操作思考停止
こんな感じの意味
企画や資料をより良くするために磨く、という前向きな表現。実際には有効な改善も含むが、根本の見直しを避けて表面の調整だけで進めたい時にも使われやすい。
よくある使い方
「この資料、もう少しブラッシュアップしましょう。」
「提案内容をブラッシュアップして再提出します。」
どこでどう現れるか
企画レビュー、デザイン修正、提案資料の再提出で多用される。否定を和らげつつ、改善指示は出したい時に便利。