ありのままの自分
arinomama no jibun
無理をしない救いにも、変わらない理由にもなりやすい自己肯定語。
Unspoken
ありのままの自分、という言葉は優しい。ちゃんとし続ける疲れを少し下ろせるからだ。ただ、その優しさが強いほど、変わりたい気持ちや直したい部分まで否定された気になりやすい。自己受容の言葉でありながら、現状維持を選ぶためのクッションにもなりうる。
自己防衛建前運用
こんな感じの意味
飾らず、背伸びせず、自分らしくいることを肯定する表現。大切な視点でもあるが、努力や修正のしんどさまで「そのままでいい」に包み込む使われ方もある。
よくある使い方
「ありのままの自分を受け入れてほしい。」
「ありのままって、どこまで許す話なんだろうね。」
どこでどう現れるか
自己肯定感の話、恋愛、転職、メンタルの語りで使われる。無理しすぎたくない時や、受け入れられたい気持ちを言葉にしたい時に出やすい。